じょん

医学

medu4とAnki, Obsidianの連携方法について考察する

皆さんこんにちは。ジョンです。先日のAnkiカードをどうやって追加していくべきか?という記事では、漠然と「最小情報単位を意識して追加せよ」ということのみで留めていました。そんなこと言われても、よくわからない‥今回の記事では、CBT演習を通し...
医学

1つ1つののカードは「最小情報原則」に沿わせよ

「Ankiを使ってめちゃめちゃ覚えたら良い」「間違えたところをAnkiに入れて復習する」‥などの言葉で、つい分かった様になっていた自分が居ます。こんにちは。ジョンです。そもそも、Ankiは「分散学習システム」を用いた学習用のソフトウェアの1...
医学

USMLE STEP2 CSに学ぶ医療面接攻略

週明けにCBTの結果が返されると聞いて、常に心尖拍動が聴取されてしまいます。ジョンです。医学部ではCBTと並んで臨床実習への参加を阻むテストがあるのです。その名もOSCE.共用試験は、知識を評価する試験(Computer Based Tes...
医学

CBT対策を振り返る Part 2- 学習中に使用した教材と理由(基礎医学編)

皆さん、こんにちは。CBT対策の振り返りもとうとうPart 2を迎えました👏前回のPart1  では、CBT対策を振り返る上で「いやいや、それジョンしか知らないよ」という単語について、紹介しました。まだの方は読んでみることをおすすめ致します...
医学

CBT対策を振り返る Part 1- 対策の中で登場する言葉の定義を確認する

この記事を見てくれる人に伝えたいことがいくつかある。ただ、私にはそれを華麗にまとめ上げ、1つの記事にまとめる、ということはどうも難しいようだ。Obsidian やAnkiカードを作成する時の心得として、「1つのカード、書くこと1つ」というも...
日常

東京大学物語に学ぶ – 貴方の「妄想力」はどれくらい残っているか?

CBT試験が終わり、学生生活も残す所「臨床実習」「卒業試験」「国家試験」かぁ‥ずっと勉強してそうだな‥なんだコレ‥おおっと、失礼、妄想を膨らませていました。こんにちは、ジョンです。※ CBTが終わったところまでは現実です。ココ大事。最近「東...
日常

案ずるより産むが易し vs 一年の計は元旦にあり

自分に対して向いているか否か、ということを考える前に、まず行動してみることが大切なのかもしれないという気付き。それと同時に、「じゃあ事前学習が大切だと言われるのはなぜ?」ということに関しても、思いを馳せる。こんにちは、ジョンです。久方ぶり(...
日常

私にとっての「藝大」を目指す。CBTまで後48日の備忘録

ブルーピリオドをただ推すだけブルーピリオドの無料公開分を読んで、なんだか人生が華やいで見えるようになった男がいたようです。挑戦者として生きる彼の姿を見て、何か感じる事があったのでしょうか。主人公の矢口くんのことをここから「彼」と呼びましょう...
医学

医学知識における《概念》は英単語学習における《対応関係》とどう違うか?

こんにちは。今日は学習効率本の内容を医学に応用する時に生じる相違点と、それに対する仮説についてお話していきます。まずはじめに学習効率本の中で登場した概念、について紹介します。用語説明学習効率本では、知識を下の3つに分類に、更には「想起度」と...
医学

CBT得点率9割を目指すようです。6日目: Add-on ”True retention”で苦手範囲を「見える」化する!

さて、今日の内容は「True retentionの可能性- 見て!苦手範囲の足跡クッキリ!!」ということでやっていきます。毎日よくこんなにも思いつくものだなぁ、と我ながら感じています。実際に使えるかどうかは、試していきながら‥という感じです...